縦持ち型倉庫もマルチテナント型倉庫へ
物流デベロッパーが登場したことで賃貸倉庫が多く開発されていますが、借主が退去するというリスクがあるため、ほとんどの倉庫はどの企業でも使えるであろう「一般的なスペック」の倉庫(マルチ型倉庫)です。
一方で、「マルチ型倉庫を借りたけど、使いづらかった」、温度帯やオペレーションの違い、コスト面から、「一般的なスペックでない賃貸倉庫を借りたい」という企業は非常に多く、弊社にも、オーダーメイド型倉庫=BTS型倉庫や危険物倉庫に関するご相談が年々増えています。
今回「自動倉庫」のマルチ型倉庫が開発されるようです。
縦持ち型倉庫でオペレーションしているアパレル業界などは注目しそうです。

