アセットマネジメント事業(AM事業)に関するご相談が増えています
金利の上昇が止まりません。
不動産を主な投資対象とするファンドやREITのアセットマネジメント会社や、その関係する会社からのご相談が増えています。
いままでは金利がほとんど無い世界。
投資家の期待利回りも下がる環境だったので、いわゆる金融に詳しいとされる方が不動産仲介会社に「物件買うから持ってきて」といい、バラ色の事業収支表を作り、運用実態が変わらなくても投資家の期待利回りが下がる事で不動産の価値が高まり、売却益を得てきました。
しかしこれからは違います。金利がある世界になります。ファンドやREITを組成するための借入金には金利がつきます。
本来のアセットマネジメント業務は預かった資産を守る、増やす事だと考えます。
多くのファンドやREITの投資対象である不動産でいうと、①バリューアップする能力(リーシング力)、②バリューアップ出来そうな物件の目利き、③バリューアップ出来そうな物件を仕入れる人脈(仲介会社任せではダメ)、④バリューアップした物件を売り切る人脈、の4つの能力が必要だと考えています。
いまのAM会社の中に、不動産のバリューアップできる人材は何人いるのでしょうか。
これからはファンドやREITの合併が始まるでしょう。生き残り戦略が必要です。
弊社はリーシング力や目利き力の獲得、組織強化・構築に関する業務を提供しています。

